アメリカの首都ワシントンDCにおいて、FBIの本部がハッキングされる事件が発生します。

FBIサイバー犯罪部はFBIのブラックリストに載っているハッカーたちの一斉操作を命じます。

ニューヨーク市警のマクレーンはFBIの応援要請によりリストの中の1人ファレルの確保に向かいますが、その際に彼を狙う謎の集団に襲撃されます。

ファレルを守りなんとかFBI本部に向かいますが、FBIの捜査の結果、ファレルとは別に7人のハッカーがすでに死んでいる事が明らかになります。

そして犯人からすべてのインフラを支配したと声明が出され、次々と生活に関わるシステムがダウンしていきます。

なぜファレルが狙われるのか、すでに殺されている7人のハッカーとの繋がりは、そして犯人の狙いとはなんなのか。

ハイテクテロリストに超アナログなマクレーンがハッカーのファレルと協力し挑みます。

それでは、シリーズ4作目の映画「ダイハード4.0」のネタバレあらすじや感想考察と評価など、総合的な情報をお届けします。

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映画「ダイハード4.0」の作品情報

【公開日】
2007年6月29日(日本)

【上映時間】
129分

【監督】
レン・ワイズマン

【脚本】
マーク・ボンバック

【出演者】
マクレーン:ブルース・ウィリス
ファレル:ジャスティン・ロング
ルーシー:メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ガブリエル:ティモシー・オリファント
マイ:マギー・Q
ボウマン:クリフ・カーティス
ワーロック:ケヴィン・スミス

映画「ダイハード4.0」のネタバレとあらすじ

FBIへのサイバー攻撃

ある夜ワシントンDCにおいて、FBIのサイバー保安課がサイバー攻撃を受けます。

攻撃は一瞬で終わり、システムは元通り復旧しました。

しかし事態を重く見たFBIサイバー犯罪部副局長のボウマンは、FBIのブラックリストに載っているハッカーたちの一斉操作を命じます。

ボウマンは警察も動員して必ず見つけ出せと部下達に指示を出します。

マクレーンと娘のルーシー

その頃、ニューヨーク市警のジョン・マクレーンは別れた妻との娘であるルーシーに会うためニュージャージー州の大学を訪れていました。

ルーシーは車の中で男性に手を出されており、反抗していました。

そこへマクレーンが入り男を取り押さえますが、ルーシーはやめるよう言います。

彼女の話では父親は死んだ事になっており、ルーシーと話をしたかったマクレーンですが、彼女から冷たくあしらわれ、ひとり落ち込みます。

そこへ警察無線から同州にいるハッカーのマシュー・ファレルをFBI本部まで連行せよという指令を受けます。

ハッカーファレルとの出会い

マクレーンがマシューのアパートを訪れるとマシューは人違いだと誤魔化します。

しかし向かいの部屋から友人がファレルと呼んだ事で誤魔化しは効かなくなりました。

マクレーンに中に入れろと言われ、ファレルは泣く泣く彼を中に入れます。

マクレーンはここに来た用件を伝え、同行するよう言います。

ファレルはマクレーンが目を離した隙に窓から逃げようとします。

しかしその瞬間、突如外から銃撃を受けます。

さらに襲撃者たちはアパート内にも侵入してきました。

マクレーンはファレルを守りながら応戦します。

部屋が半壊する程の銃撃戦となりますが、ファレルはジョンに救いだされ、2人はFBI本部に向かいます。

FBIに向かう途中、ファレルはマクレーンにあんたを狙って自分のアパートが半壊したと責めたてますが、マクレーンは狙いは自分ではなく、君だと言います。

しかしファレル自身はなぜ自分が狙われているのかわかりませんでした。

計画の第1段階

その頃襲撃者のリーダーのトーマス・ガブリエルはファレルの始末を引き続き実行するように指示し、さらにメインとなる計画の第1段階を始めるよう指示します。

それによりアメリカ合衆国の道路、鉄道、空港といった交通機関システムがすべてがクラッシュしてしまいます。

FBIに向かっていたマクレーンとマットはシステムダウンにより至るところで交通事故が起きているところに遭遇し、車を捨て、走ってFBI本部に向かいます。

計画の第2段階

さらにトーマスは計画の第2段階を始めるよう指示し、株価を暴落させます。

FBI本部に辿り着いたマクレーンとファレルは命を狙われた事を報告するとボウマンからすでに7人のハッカーが殺されたという情報を明かされます。

マクレーンから殺されたハッカーに見覚えがあるか聞かれるとファレルは知らないと言います。

その時TVから無許可の放送が流され、テロリストから犯行声明が出されます。

彼らはアメリカ合衆国の交通、通信、水道、公共設備を支えるテクノロジーなどのあらゆるシステムを手中に収めたと言い、映像は終了します。

声明のTVを見たファレルはファイアーセールというワードを口にします。

ボーマンはそんな事はありえないと言い、憶測でモノを言うなとファレルを注意します。

そのワードについてマクレーンは説明を求め、ファレルはファイアーセールとは、国の公共機関に対する3段階攻撃だと説明します。

第1ステージに交通、第2ステージで金融と通信、第3ステージでガス、水道、電気と原子力の順にサイバー攻撃が行われる事であり、第1ステージだけなら修復が可能だが、これらが同時に起こると修復は不可能となり、この国は大混乱に陥ると説明します。

命を狙われたファレルは事情聴取のため護衛付きで安全保障省へと移送される事となり、マクレーンも同行します。

ファレルと犯人の関係

安全保障省への移送の途中、マクレーンはファレルに死んだハッカーの事は知っているんだろと先程ついた嘘を見抜きます。

観念したファレルはあの7人はライバルであった事を告げます。

あるソフト会社から、開発した「変動型暗号アルゴリズム」が解読できるか調べて欲しいと依頼があり、受けたのは死亡した7人とファレルであった事を明かします。

ファレルはそれがサイバーテロに加担することとは知らなかったと言います。

その時、車の無線から進路変更を指示する女の声が流れ、仕事のやり取りを行った女の声と同じ声である事にファレルが気づきます。

マクレーンは無線を使って警察しか知らないコードで女を騙し、ボスを出せと言います。

ガブリエルはマクレーンの経歴を洗い、さらに給与システムをいじり、家族共々将来安泰にしてやるからファレルを殺せと指示を出します。

しかしマクレーンはそれに応じず、お前を捕まえると返します。

無線の会話が途切れた瞬間、上空のヘリから銃撃を受けます。

ドライバーが撃たれ、パトカーは動けなくなってしまいます。

警護についていた周りのFBIや警察が応戦しますが次々に撃たれてしまいます。

マクレーンは撃たれたドライバーを車から蹴り出し、自らパトカーを運転します。

ヘリの銃撃から逃れるため、マクレーンはトンネルへと逃げます。

しかしガブリエルはトンネルの信号と灯りを操作し、トンネル内で車同士での正面衝突の大クラッシュを起こさせます。

恐怖のあまり車から飛び出してしまうファレルをマクレーンは追いかけ、彼を守りながらトンネル側面にあった柱の陰に逃げ込みます。

外ではまだヘリが見張っています。

頭にきたマクレーンはファレルを待たせ、パトカーに乗り込み、ヘリの待つトンネルの出入り口へと走り出します。

ヘリからの銃撃を受けながらもそのまま走り続け、スピードが出たタイミングでマクレーンはパトカーから飛び降ります。

無人のパトカーは猛スピードで走り続け、トンネル入口にあった料金所に乗り上げるとそのまま飛び上がり、ヘリを撃墜します。

マクレーンはヘリを撃墜したが、ヘリから飛び降りたスナイパーはまだ生きていました。

しかしスナイパーはマクレーンとファレルが車に乗ったまま突っ込んできたと思っていたため、ガブリエルに2人が死んだと報告します。

計画の第3段階

ガブリエルは計画の第3段階を始めるよう指示します。

そのために部下にウッドローンにある社会保障局に向かわせます。

そこを占拠し、地下にあるサーバ室へ向かい、そこからあるデータをダウンロードし始めます。

その頃FBIではNSAが応援に来るも未だ明確な解決策が得られていませんでした。

そこへテロリストから、助けを呼んでも誰も来なかったらのコメントと共に国会議事堂が崩壊する新たな映像が放送されます。

知らなかったとはいえ自分がしでかしてしまった事の重大さにファレルは呆然とします。

しかしマクレーンは感傷に浸ってないで犯人逮捕に協力しろと言い、自分が企てた事なら次はどうすると聞きます。

そしてファレルはファイヤーセールは基本は遠隔操作で行うが、主要なシステムはオンラインではないため、侵入は遠隔操作でも停止は現場へ行く必要があると言います。

全米の送電網が東部中部西部の3区域に分かれていることを説明し、東部のハブ施設を停止させられたら全米の東部の電力が全て停止することを説明します。

そしてその停止をするには現地で直接する必要があります。

2人は東部で電力供給をひているウエストバージニアに向かいます。

東部電力ハブを死守せよ

一歩早くウェストバージニアにある東部ハブにはガブリエル側からパートナーのマイがヘリコプターで到着していました。

東部の電力ハブに到着したマクレーンとファレルは警備員の死体を見つけ、予想が当たった事を確認し、マイのいる4階を目指します。

マイが電力の供給をストップさせるため、制御デスクの前で作業をしているところにマクレーンとファレルが到着しマイに銃を突きつけます。

マクレーンはマイをデスクから離し、ファレルに元に戻すように指示します。

マクレーンはマイを見張っていましたが、一瞬のスキをつかれ、マイと格闘します。

格闘技の達人でもあるマイにマクレーンは手こずり、4階から1階へ蹴り落とされてしまいます。

マクレーンがやられ、1人になってしまったファレルはあっという間にマイに取り押さえられてしまい、ファレルがした事を元に戻すよう指示します。

1階に落ちたマクレーンは目の前にあった車で螺旋スロープを登り、4階に到着したらそのまま壁を打ち破り、マイに向かって突進します。

マイをボンネットに乗せたまま走り続け、エレベーターのドアを打ち破り、車はエレベーターシャフトの中でぶら下がった状態となります。

マクレーンはファレルの協力により車から抜け出しますが、マイは車と一緒にエレベーターシャフト内を落ちていきます。

その頃ガブリエルは中部と西部の制圧が終わり、残るは東部のみとなり、マイからの連絡を待っていました。

犯人の正体は…

ファレルが東部の警備プログラムを回復させた事でガブリエルは異変に気づき、マイに電話をすると、電話に出たのはマクレーンでした。

マクレーンはマイが死んだ事をガブリエルに伝えます。

電話で連絡を取りつつ、ガブリエル側にあるカメラから映像を入手し、写真を撮ったマクレーンは、ボウマンにそれを送信します。

ボウマンに連絡し、マクレーンは写真の人物がガブリエルという名前で、ボウマンの元同僚であった事を知ります。

マイの死に怒ったガブリエルは遠隔操作により、天然ガスを東部電力に流し込み大爆発を起こさせます。

マクレーンとファレルは駐車場にあった1台のバンに乗り込み、難を逃れますが、電力会社が破壊された事で大規模な停電が起きます。

ファレルはガブリエルを止めるためにワーロックに会えばなんとかしてくれるとマクレーンを説得します。

マクレーンとファレルはマイ達が使っていたヘリコプターを使ってワーロックの元へ向かいます。

ネット界のジェダイ、ワーロック

大停電が起きている中で、ワーロックの家だけ明かりが付いていました。

当初は警察を連れてきたファレルに怒りを示すワーロックですが、マクレーンの頼みを聞き、協力する事を了承します。

ワーロックは、ファレルが手伝った保安コードのテンプレートが使われている保安システムは、社会保障局の1部門だけという事を調べていました。

そしてウッドローンにある社会保障局に侵入したワーロックですが、すでにウッドローンの社会保障局にいるガブリエルが侵入に気づき、ワーロックの家にあるカメラを操作し、マクレーンとテレビ電話をつなぎます。

そしてワーロックのディスプレイにエレベーターに閉じ込められたルーシーを映し出し、彼女を拉致し、人質にする瞬間を見せます。

マクレーンはガブリエルがいるというウッドローンの社会保障局へ単身乗り込もうとするとファレルが協力を申し出てきます。

一度は断るもファレルの気持ちを尊重し2人で敵陣へと乗り込みます。

ガブリエルの目的とは…

ウッドローンにある安全保障局の施設に侵入したマクレーンとファレルは、システムをハッキングする事で警報を鳴らし、FBIのボウマンに知らせます。

一方FBIでは、ウッドローンからの警報を受け、NSAのエージェントが会話している内容をボウマンは問い質します。

NSAのエージェントは、ウッドローンの安全保障局には、ネットワークが攻撃を受けたときに、米国のすてべの金融データを自動的にバックアップさせるシステムが設置されている事を伝えます。

そしてガブリエルがファイヤーセールを仕掛けた真の目的は、ウッドローンに集約されたデータを掠め取ることにあると説明します。

それとガブリエルに何の関係があるのかボウマンが聞くと、NSAのエージェントはそのデータを集約するシステムの設計者がガブリエルである事を明かします。

急いでウッドローンへ向かおうとするボウマンは戦闘機F-35を現場へ向かわせます。

マクレーンとファレルの猛追

その頃見張りを倒したマクレーンは、無線を奪い、ガブリエルに居場所を教え宣戦布告します。

ガブリエルはマクレーンを脅すつもりでルーシーを無線に出しますが、ルーシーは冷静に敵の人数を教えます。

マクレーンとはぐれたファレルは、サーバ室の前に来ていました。

入室のための暗号解読に、自分が構築したアルゴリズムが使われていることに気付いたファレルは、暗号を解いて入室します。

サーバから金融データのダウンロードの停止を試みたファレルは、ガブリエルの部下に銃を突きつけられます。

しかし独自のパスワードで端末にロックをかけます。

ファレルは先に捉えられていたルーシーと一緒に人質になり、ガブリエルと共にウッドローンを危険物運搬車で出発します。

マクレーンもガブリエルの部下を始末し、危険物運搬車の後ろを走る大型トラックに飛び乗ります。

トラックを奪い、マクレーンは前のルーシーが乗った車を追います。

マクレーンはワーロックに助けを求め、彼を経由してボウマンに連絡を取り、ガブリエルを追跡中である事を伝え、娘が人質になっており自分に何があっても娘を助けて欲しいと伝えます。

F-35vsマクレーン

ボウマンが発進させたF-35が向かってきましたが、ガブリエルは戦闘機の無線をハッキングし、マクレーンの乗った大型トラックを攻撃させます。

F-35からの攻撃によりマクレーンはガブリエルとは違う高速道路へと向かってしまいます。

スラローム型の道路を登りながらF-35からの攻撃を受けつつ、逃げ続けるとついに道路が崩壊し始めます。

重すぎるトラックは崩壊しかけた道路を登ることはできず、徐々に下がり始めます。

マクレーンはトラックの後ろの貨物に逃げますが、後ろに飛び乗った勢いで貨物の後ろのドアが開いてしまいます。

トラックの後ろの道路はすでに崩壊しており、マクレーンは宙ぶらりんになった状態となります。

ホバリングをしていたF-35近付いてきましたが、トラックから落ちた積荷がリフトファンに落ち、ホバリング制御不能となります。

制御不能となったF-35は回転しながら徐々に高度が落ち始め、ぶら下がっていたマクレーンはF-35の尾翼に落ちます。

さらに高度を落とした戦闘機からマクレーンは飛び降り、着地と同時に戦闘機も墜落し大炎上します。

ボロボロになりながらも瓦礫の中から出てきたマクレーンはルーシーが乗っている車が倉庫に入っていくのを目撃します。

最終決戦

倉庫に到着したガブリエルは1分でロックを解除するようファレルに指示を出していました。

しかし言う事を聞かないファレルに剛を煮やしたガブリエルは彼の脚を撃ちます。

ガブリエルはルーシーに銃口を向け、ファレルはコードを解除し始めます。

そこへマクレーンが現れ、ガブリエルの部下を射殺していきますが、自分の右肩を撃たれてしまいます。

ガブリエルは満身創痍のマクレーンを立たせ、銃を突きつけ、ルーシーとファレルが殺される様を見ろと言います。

そこでマクレーンは自分の右肩に突きつけられた銃を押し込み発砲し、自分を貫通させた弾丸でガブリエルを射殺します。

ガブリエルが倒され、ルーシーを抑えていた部下はマクレーンを撃とうとしますが、ファレルがマクレーンが落とした銃を拾い、部下を射殺します。

そこへボウマン率いるFBIが到着します。

事件は一見落着し、マクレーンはファレルに娘を守ってくれてありがとうと礼を言い、ルーシーと仲良く救急車に乗り、病院へ向かいます。

映画「ダイハード4.0」の感想と考察

ダイハード4.0はワシントンD.C.を舞台にサイバーテロ組織に超アナログ警官が挑むアクション映画です。

今風のテロ

現代の生活にインターネットは必要不可欠になっており、それを奪われた人類がどうなるのかというのがこの映画では描写されていました。

世の中では機械を使った自動化が進んでおり、人を扱わない無人駆動が主流になりつつあります。

しかしシステムに依存しすぎると本作のような事象が発生した際に対処できないと思いました。

インターネットは便利であり、それを繋げる事でより私達は生活しやすくなりますが、依存しすぎには注意が必要だという教訓になりました。

ド派手なアクション

ダイハード3から12年ぶりの久々のダイハードシリーズの新作となっている本作は、今まで以上にアクションの迫力が凄かったです。

特に戦闘機F-35が登場したシーンは手に汗握りました。

墜落寸前の戦闘機からマクレーンが飛び降りるシーンもまさに危機一髪という感じで見入ってしまいました。

映像技術もよりパワーアップしたため、よりリアリティのあるアクション映画となっていました。

ヒーローは孤独

ファレルがマクレーンにあんたみたいなヒーローになれないと言った時、マクレーンが自分の話をし、こんなやつになりたいのかと言うシーンは複雑でした。

どんなに頑張ろうとも家族に嫌われ、ひとりで生きていく寂しい生活。

コメディちっくな相手を小馬鹿にするセリフの多いマクレーンが珍しく感傷的なセリフを吐露するシーンです。

今まで大事件を何度も解決し、貢献してきたが、良い事など何も無いと言うマクレーンの辛さがひしひしと伝わりました。

それでも誰もやらないから自分がやるしかないとひとり戦い続けるマクレーンは、まさに孤独な正義のヒーローであり、とてもカッコよく見えました。

映画「ダイハード4.0」の評価とまとめ

本作はサイバーテロという実際に現代でも起きうる事象を題材とした作品となっていましたました。

目に見えないテロ攻撃にも関わらず、自分達の生活が脅威に曝される事が本作を見ることでよくわかると思います。

本作には、ダイハードではお決まりのアクションがふんだんに盛り込まれており、戦闘機と戦うマクレーンやヘリコプターをタクシーで撃ち落としたりとド派手な内容が込められていました。

それだけではなく、テロリストの中にはパルクールを駆使した暗殺者が登場しており、カーチェイスや対人シーンでも躍動感ある映像を楽しむ事が出来ました。

今までよりもさらにパワーアップしたダイハードをぜひご覧下さい。

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